明日も仕事をしなければならず

やはり児相のミスで…と我々や素人議員団がミスだと判断して詰るのもフシギな話だと思います。

担当医にも当然いろいろな手があるわけですし、児相と担当医のやりとりや相談内容とアドバイス、それに対しての双方のフォローの動きはどうだったんでしょうか?企業じゃないんだから、起こってしまった惨事の責任を分割すべきではないと思います。個人的にはそれぞれの職壁が関係してあと一歩に踏み込みきれなかっただけにも感じています。

彼ら個人は明日も仕事をしなければならず、担当者も懸念案件ももたくさん抱えてるはずです。そんななかで、われわれが彼等を見守らず責任追求して詰ることにどれだけ生産性があるのか疑問です。

当事者たちは詰られなくても自分を詰っているはずです。であれば、私個人としてはやはりそういった方々の連携がつながることを期待して、当事者たちが意見を出しやすい環境や雰囲気を作るべきだと思っています。わたしがそうですが、怒られてるときには謝罪の言葉しか出ないです。だから、うまく回るように見守り、応援した方が詰るよりいいんじゃないかなーと思っています。

帰宅途中で暇だったので、長々とすみません。さらに考えるきっかけになりましたし、コメントいただけて嬉しかったです。ありがとうございました。