何と言うことは無い

貰って来たのがこれ。
真中にどでかく「歩行困難者」と書いてあるが、腎臓の透析を受けている者は見た目は普通だし歩行が困難のは股関節の手術に依るもので関係がない。

そのことを文句と言うか、訊いてみようかと思ったが余計な浮気調査新潟ことを言って〝じゃぁ~上げない!〟と、言われても困るので自制した。

で、講習会が15分ほどあると言うのでどんなに愉しい講習会かと思ったら小生にこの標章を渡した警察官が5分ほど使い方を説明しただけ。
何と言うことは無い、この標章は障害者個人が使用するもので車を限定して使用するものではないこと。
標章があるからと言って、駐停車禁止の場所に勝手に置いて良いものではないと言うことなど前田のクラッカーのような話で詰まらなかった。
それに加えて、何故ここに置くのかと連絡先を書いて全面窓ガラスに分るように置けと。

成程、これは水戸のご老公の印籠のように万能ではないらしい。
定められた駐車方法に則って、駐車する必要があるようだ。
何処でもかしこでも使えるものではないらしいのは致し方ないだろう、明日の病院のように病院内の高い駐車料金を徴収されるところに停めず、路上の駐車指定の枠内に停める場合は1時間で気にして追加料金を払わなくなるだけ有難いと。