人間を研究

お金がないと、食えないじゃないか。悩み多き大学生時代に考えました。
一つの答えは、食べられるように、頑張って仕事をする。

もう一つの答えは、金がなくても食べられる途を模索する。 後者を研究した名残りで、チラシなら自作できます。安くてうまい店は、非常に詳しくなりました。 コツは、人間を研究することです。あいつが、安くてうまいというんだから、間違いないと。
最近のヒットは、みなと寿司の隠し包丁を看破った浮気調査 岩手、「教授」です。 江戸前のネタというものがあります。 酢ヒラメ タイの昆布締め 煮イカ 太巻き ヅケ 薄焼き ハマグリ… こういうクラッシックネタは、うまいですね。
江戸期からの製法ですが、あまり理解されないのが、残念。しかも手間がかかるので、技術がある寿司屋も避ける傾向があります。その結果、普通の寿司屋にぶらりと入ると、酸っぱいお握りに、寝かせていないコリコリの刺身を貼り付けたものを食べさせられることになります。 ところが、技法やネタは、古ければいいというものでもないです、 たとえば、貝。