ライバルの土俵に上がって勝負したり

数年前に弾き語りシンガーソングライターブームで売上をアンジェラ・アキや奥華子に客を取られたから、同じ土俵に上がったとかなら分かります。

ふかわを叩く連中は、みんな怒りの矛先が間違ってるんですよ。
怒るなら、社の勝手な都合で丈に合わない売り方を強要し、
安室という稀有なパフォーマーを粗末に扱うエイベックスに対してでしょう。
かつて手塚治虫は、水木しげるに対抗して「ドロロ」を書きました。

また、篠山紀信はデジカメの普及にショックを受けスランプになり逆にデジカメを手にとり新人写真家デジ紀信になりました。

ライバルの土俵に上がって勝負したり、スランプの打開策なら良いんと思います。

でも実際弾き語りのシンガーソングライターと客層の済みわけは出来ているし、LIVEのDVDを見る限りスランプじゃありません。

現状を変える必要もないのに、ファンが望みもしない事をお粗末にやってのける事がavexがファンを馬鹿にしてる証拠でしょうね。

お粗末な仕事を与えられてもオファーを受ける安室はアーティストではないが、プロのパフォーマーとして度胸のある人だと思います。